ソルダード製法ってなあに?
ソルダード製法ってなあに?
こんにちは!
MOUTON STORE PRクリエイターのミオンです🎷🎀
今日は、XYZサックスの中でも特に注目されている「アーティストモデル」に使われている
“ソルダードトーンホール”について、お話ししてみたいと思います♪
実はこのモデル、ちょっと特別な構造が採用されています。「ソルダード製法ってなに?」と聞かれることも多いのですが、これは管体のトーンホール(音の穴)を、別のパーツとして溶接して取り付けるというもの。
最近のサックスでは、管体をそのまま引き上げて穴を作るドローン式が主流。それに比べて、ソルダードは少し手間がかかる分、音の深みや芯の太さに違いが出るんです。
私が初めてXYZのArtistモデルを吹いたときに感じたのは、まず反応の良さ。音の輪郭がやわらかいのに、しっかりと芯が通っていて、息を入れた瞬間にすっと響く。
この感覚が、ソルダードトーンホールによる“気密性の高さ”と“共鳴の深さ”から生まれているそうです。
クラシックにも、ジャズにも、ポップスにも…
どんなジャンルでも馴染むポテンシャルがありながら、自分らしい音を追求していける楽器です。
ムートンストアでは、店頭でもXYZをお試しいただけます!🎷
「ソルダードトーンホールのサックスってどんな音?」と思った方は、ぜひ実際に吹いてみてください。
音の厚みや、空気の震え方が、きっといつもの楽器とは少し違うはず…!?✨
それでは、また次回の日記でお会いしましょう☺︎
ミオンでした👋🏻
今回紹介した商品はこちら

Alto Artist(アルトアーティスト)
ソルダードトーンホールの魅力をぜひ体感してください!
まずは一度お試しください! Mouton Storeでもお試しいただけます(要予約)
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