What a Wonderful Ligature(WWL)とは? 〜4本ネジで変わる吹奏感
What a Wonderful Ligature(WWL)とは? 4本ネジで変わる吹奏感
こんにちは、Mouton Store Staffです🎷
今回ご紹介するのは、「What a Wonderful Ligature」、通称WWLです。
名前の由来は、ルイ・アームストロングが歌った名曲「What a Wonderful World」。ユニークな名前ですが、リガチャーとしても特徴的な構造を持っています✨
特徴は、独立した4本のネジ
WWLの大きな特徴は、4本のネジをそれぞれ独立して調整できることです。
一般的なリガチャーは1〜2本のネジで締めるものが多いですが、WWLは4本それぞれの締め加減を調整できます。
さらに、順締め(上締め)と逆締め(下締め)のどちらにも対応しています。締め方や力加減を変えながら、自分の好みに合わせてセッティングを試せるのが魅力です😌
セッティング次第で、吹奏感を調整できる
WWLは、4本のネジの締め加減を変えることで、吹奏感や音のキャラクターを調整できます。
軽快でモダンな響きを求めるときも、クラシカルで落ち着いた響きを求めるときも、セッティングを工夫しながら好みの吹き心地を探せます。
ひとつのリガチャーでいろいろなセッティングを試せるので、音色や吹奏感にこだわりたい方には、ぜひ注目していただきたい製品です❗
仕上げによっても変わる吹き心地
WWLは、仕上げのオプションによって価格が異なります。アルト用は¥16,800〜¥19,800(税込)です。
たとえば、真鍮ラッカー(クリアラッカー)仕上げは、ナチュラルで軽めの吹奏感と明るい響きが特徴です。さまざまなセッティングに合わせやすい仕上げなので、選ぶ際の参考にしてみてください🥺
仕上げによる違いも含めて、自分に合う組み合わせを探してみるのも面白いと思います。
実際に試して、自分に合うセッティングを探してみてください
WWLの公式サイトでは、現役プロ奏者によるおすすめの締め方が紹介されています。特設ページでは、ミュージックビデオやプロ奏者のコメントもご覧いただけます。
店頭では、4本のネジによる吹奏感の違いもお試しいただけます(要予約)🎷
気になる方は、ぜひ実際に吹いてみてください。
