セーム革のクロスってなにがいいの??:LAMB SUPREME(ラムシュプレーム)レビュー

みなさまこんにちは!Mouton Store Staffです!

今回は、金管楽器・木管楽器・銀製楽器のくもりや指紋をひと拭きで落とす、天然セーム革製の「LAMB SUPREME クリーニングクロス」をご紹介します。

皆さん、楽器をしまうとき丁寧に磨いていますか?
演奏会前に楽器を磨いても「うっすら残るくもり」や「指紋の跡」が気になりますよね。
特にラッカーやメッキが多い金管楽器・サクソフォン・フルートなど、いつでもピカピカに保っておきたいものです(๑•﹏•)

楽器用クリーニングクロスの素材と特徴

クリーニングクロスといっても、様々な素材が存在します。一般的に多く使われているのはマイクロファイバー製です。

マイクロファイバーはポリエステルなどの素材を組み合わせて作られていて、吸水性と速乾性に優れています。水分によって変化しにくいので、水やお湯などで洗いやすいのがよいポイントです!

もちろんマイクロファイバー製も優秀なのですが……。

今回ご紹介するクリーニングクロスにはセーム革を採用しました✨
セーム革、というと少し聞きなじみがないかもしれませんが、羊の革を使用しています。
その名も「LAMB SUPREME(ラムシュプレーム)」!!

指紋や皮脂汚れをひと拭きでスッキリ除去し、総銀製の楽器やメッキでもピカピカに。研磨剤は一切使用していないため、長期間使っても楽器を傷つけません。

LAMB SUPREMEを実際に使ってみた

言葉で説明するよりも実際に見ていただきましょう!

磨く前の楽器

▲こちらが磨く前の楽器。脂が付着して曇っています。

楽器を拭いているところ

それでは試しにひと拭き……。

磨いたあとの楽器

どうでしょう!!めちゃくちゃピカピカです。

実際に使った演奏者の声

「サックスのベルが本当に鏡みたいになります!」(サックス奏者)

「クロス特有の毛羽立ちがないので、クラリネットのキー周りも安心して拭けます」(クラリネット奏者)

お手入れ方法

ここで注意です!このクロスは洗濯機NGです。
もし洗ってしまうと水分を吸ってさらに生地がこすれあうのでごわごわになってしまいます(T ^ T)

基本的には洗わずにお使いいただけますが、万が一汚れを落としたい場合は濡らした布でふき取ることをおススメします。


今回紹介した商品はこちら

LAMB SUPREME ラムシュプレーム

LAMB SUPREME(ラムシュプレーム)
演奏前の輝きを、この1枚で。毎日の手入れで楽器の美しさは大きく変わります。

商品ページを見る